助成事業と申請方法

◇助成対象事業

水俣薄原太陽光発電所とグリーン未来ソーラーの売電収益の一部を活用した基金事業として、地域の人々とともに地域を活性化していくことをめざします。公害の原点である水俣病事件と福島原発事故を生んだ歴史と今を未来に語り継ぎ、熊本地震の被災者に寄り添い、「いのち」の重みや人間の尊厳を未来に繋いでいくため、次の事業を支援いたします。

(1)  水俣病事件が問いかけることを後世や世界に伝えていく事業や活動
(2)  熊本地震の被災地復興事業や活動
(3)  水俣薄原太陽光発電所の周辺地域における環境保全事業
(4)  水俣と福島に通底する社会問題・政治問題を解明する研究活動
(5)  水俣・熊本と福島や他の地域を繋ぐ交流活動や人材育成活動
(6)  熊本の自然エネルギーを推進する事業
(7)  熊本の地域資源を活かし、地域住民の暮らしを豊かにする事に資する事業
(8)  その他、この基金の目的を達成するために必要な事業

◇申請方法

助成対象事業について、毎年新年度から申請受付を開始いたします。申請いただきました事業や活動に対する助成審査等は「水俣・熊本みらい基金助成委員会」にて行われ、助成決定手続きがすすめられます。下記から申請書類をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、期日までに事務局へご提出ください。

*助成基金交付の期間 :助成決定より1年間(複数年度の事業申請可)
*申請受付期間(毎年度) :4月より7月31日(書類必着)
*助成金額 :数万円〜100万円/件 *事業の企画内容によって審査

4月 助成申請の受付開始
第一回助成申請説明会
6月 第二回助成申請説明会
7月 助成申請書の提出(書類必着7月31日)
9月 申請審査(面談等)
10月 助成交付決定通知
翌7月 活動報告会
10月 実績報告書の提出

申請書類はこちらから(PDF)

申請書類はこちらから(Word)

「水俣・熊本みらい基金助成委員会」

委員長 高峰武 (熊本日日新聞論説顧問)
副委員長 佐々木寛 (「おらって」にいがた市民エネルギー協議会代表理事)
委員 緒方正人 (不知火海漁師・水俣病患者)
委員 上野真実子 (水俣病患者家族の会)
委員 篠原晴美 (熊本市益城町住民・震災被災者)
委員 村上省三 (グリーンコープ共同体常務理事)

(2019年4月現在)

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